銭湯のご紹介

お湯につかりながら立山あおぐ特等席を楽しんでください
大黒湯の外観大黒湯の銭湯背景画

大黒湯

圧倒的な存在感の「キング・オブ・銭湯」

寺社仏閣のような宮造りの木造建築、天井までは6メートル以上の高さで、休憩所に隣接する池では鯉も泳いでいる。都内でも銭湯が多い地区である足立区の中でも、圧倒的な存在感を誇る大黒湯は、ファンの間では「キング・オブ・銭湯」と言われている。店主の清水勇喜子さんは、夫の久司さんが2014年に亡くなった後から、ファンに愛される大きな銭湯を切り盛りしている。その女湯の壁面に、立山連峰と北陸新幹線がお出ましした。久司さんの父は富山県朝日町の出身、勇喜子さんの両親も石川県出身と、そもそも北陸には縁があったよう。富士山の絵を見慣れていたお客さんからも「いいじゃない」と評判は上々で、「北陸の話題が出るのはいいわね」と勇喜子さんはほほ笑む。


立山連峰が描かれたのは女湯のみ。
男湯には富士山がそびえ立つ。


高さ6m以上ある天井も
風格を感じさせる。


休憩所からは和風の庭と池も見える。

大黒湯MAP
所在地:
足立区千住寿町32-6
TEL:
03-3881-3001
営業時間:
15:00〜24:00
定休日:
毎週月曜日
アクセス:
JR・東武線・東京メトロ北千住駅から徒歩12分

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