銭湯のご紹介

お湯につかりながら立山あおぐ特等席を楽しんでください
世界湯の外観世界湯の銭湯背景画

世界湯

路地裏にひっそりとたたずむ隠れ家的銭湯

甘酒横丁近くの路地裏にひっそりとたたずみ、まさに「隠れ家」という言葉がピッタリな世界湯。創業は戦前で、昔ながらの木造の番台式だ。店主の油本正寿さんのご両親は富山県生まれで、父は魚津市、母は滑川市の出身。上京して日本橋浜町で銭湯を経営しており、油本さんはそこで生まれ育った。やがて戦争が激しくなると、油本さんは母の実家へ疎開。「楽しかったねえ。東京では外で遊べなかったけど、富山では近所の子たちと思いきり遊べた。いい思い出ばかり」と懐かしそうに当時を振り返る。世界湯の経営に携わるようになったのは5年前から。「以前の常連のお客さんもそのまま通ってくれて、とてもありがたい。これからも頑張りますよ」と笑った。


地元浜町の相撲部屋荒汐部屋の番付表。


男湯と女湯が分かれている玄関。


外国人のお客さま向けに英語で注意書きも。

世界湯MAP
所在地:
中央区日本橋人形町2-17-2
TEL:
03-3666-7663
営業時間:
15:00〜23:30
定休日:
毎週月曜日
イベント等:
ふれあい入浴デー(毎月第2・4金曜日100円。敬老入浴証持参の方および小学生以下は無料)
アクセス:
人形町駅から徒歩2分

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